【撮影レポート】日本一ファンキーなバンドのファンキーな一日!!

M61-01「日本一ファンキーなバンド」でおなじみ!
あの福井県武生商業高校吹奏楽部にDVDの撮影で伺いました!!

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吹奏楽にジャズやファンクを融合した自由度の高いサウンドづくりで、注目を集めているバンドを率いるのは、顧問の植田薫先生。

 

ジェームズ・ブラウンやジョージ・クリントン、ディープ・パープル、ビートルズなど、ファンク、ジャズ、ポップス、ロックなどジャンルに縛られることなく、様々な音楽を聴き、影響を受けてきた植田薫先生は、少年の頃からクラシックの垣根を越え、「もっと吹奏楽を格好良くしたい」という想いを抱いていたと言います。

このDVDでは、その想いを存分に炸裂していただきました!

 

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午前中はオリジナルのラジオ体操(英語バージョン!)、大角膜を広げるための体操やブレストレーニング、トレーナーによる基礎合奏では、必要なものだけを選りすぐったシンプルかつ内容の濃い練習メニューを披露。

 

 

 

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続く、植田薫先生によるクラシックの曲作りでは、一ヶ月後に迫った全日本吹奏楽コンクールの自由曲「オール・デウーヴル」を使って、全てのパートが参加できるようにリズムを手拍子してみたり、細かいフレーズを紐解いてゆっくり演奏したりパターンを逆にしてみたり、メロディを際立たせるためにある工夫してみたり、色々な試みを見せてくださいました。

 

そして、午後はいよいよポップスの撮影です!

武生商業高校吹奏楽部の真骨頂がここに!!*\(^o^)/*

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水を得た魚のように、生き生きとポップスの指導をつけていく植田先生。

グルーヴの感じ方、クラシックとポップスの音形の違い原曲を聴く大切さ、ステップのノリ方、スネアやベースのポイント、演出で一番大事な3つのこと、音楽を通して伝えたいことなど、トランペットと軽快なトークを交えて、たっぷりと実演&解説していただきました。

 

また、音楽への熱い想いが込められたインタビューをたっぷりと収録しました!

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以下、印象的だった言葉を簡単に抜き出してみました。

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「音楽を通してお客さんに楽しんでもらい、ハッピーになってくれたら、周りにも少しずつハッピーが拡散し、それが世界平和につながる。音楽はそんな素晴らしい力を持っている!」

「常に見られている意識を持つことが大事!
 ラジオ体操から指先まで意識することで、ステージでの美しい動きにつながっていく。全ての練習が点と線でつながるようにしよう!」

「バンドは社会の縮図。皆が自分の役割を全うし、一つになればバンドの人格が生まれる」

「リミットや限界を作らないこと」

「ずっと吹奏楽を格好良くしたいと思っていた。本物の良さが分かっていれば、絶対に格好良くなる」

「感情を表現するのが音楽。湧き出てくる想いを自然に表現できる環境を作るため怒るのをやめた」

「音楽は楽しくなければ意味がない。ストレスより負荷を与えることが大事」

「指導者は誰よりも熱く、誰よりも音楽を好きになること」

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M61-22インタビュー収録後には、ステージ衣装での撮影も。。(笑)
ノリノリで撮影してくださった植田先生、部員の皆さん、本当にありがとうございました!

どんなDVDになるかはお楽しみですが、とにかく今までにない映像になっています。

思わず身体が動き、演奏したくなる、そんな作品になるはずです!

1月発売予定ですので、どうぞご期待ください♪

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