【動画】特別鼎談「撮影秘話!音楽授業ドキュメント」

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DVD『わくわく☆音楽授業ドキュメント!! in 筑波大学附属小学校』
特典映像/髙倉×中島×平野先生 特別鼎談を各巻に収録!!
第3巻収録「撮影秘話!音楽授業ドキュメント」

 

この動画は、日本の初等教育のパイオニアである筑波大学附属小学校で
行われている最先端の音楽授業を収録したDVD、
「わくわく☆音楽授業ドキュメント!! in 筑波大学附属小学校」に収録されている特別鼎談の一場面です。

授業を終えた先生方3人に、幅広いテーマでとことん語っていただきました。

ここでは、DVDのタイトルについて、ぶっつけ本番で臨んだ撮影での失敗談やここだから明かす撮影秘話など、めったに聞けない本音トークが炸裂です!

 

『授業づくり』と『音楽づくり』は似ている?!

Still0916_00017髙倉弘光先生(中央)「今、3本の授業を撮り終えたところですが、DVDのタイトルを私なりに考えてみたんです。

それが『音楽授業ドキュメント』。

今回、ぶっつけ本番で撮影したのですが、ドキドキしながら授業をしたら、3人それぞれ失敗したところがあって。これはしまったというところがね(笑)。自分の頭の中ではこうだったけど、子どもはそうならないということが、どの授業にもあったんですよ。
そのときに先生方が汗をかきながら、何とか軌道に戻したり、乗り切っている様子が映像に残ったというのは価値が高いと思うんです。だからドキュメント。
僕は授業はそういうものだと思っていて。指導案通りに出来ればいい、ではなく、子どもとの意識が離れてしまったときにどうするか、が授業力であり、そこを露わにお見せすることが出来だと楽しみなんです」

平野次郎先生(左)「でも現場の先生も同じポイントで絶対に困っていると思うんですよね。絶対にスムーズに進んでないですからね」

中島寿先生(右)「今、お聞きしていて、授業づくりと音楽づくりって似ているなと思ったんですよ。
その場で何が起こるか分からないし、音楽づくりも最初から計算されているものではなくて、子どもたちがつくりながら変えていったりするわけですよね。臨機応変にという幅があるかですよね。
授業も同じで、子どもたちの言った発言がこちらの意図と違ったときに、どう本来のところ持っていくか。ねじ曲げたり、話題を変えるのではなく、どう生かすかというところが、むしろ授業の醍醐味なのかなと思いました」

髙倉先生「僕なんて、行ったら行きっぱなしのところもありますけどね(笑)。いいや、乗ってっちゃえと」

 

…この続きは、動画でお楽しみください!

子どもたちが上手くいかないときにどう軌道修正していくか…
子どもたちの発言や一音一音をどう生かしていくか…

音楽科の先生じゃなくても、授業づくりや指導に生かせる視点やヒントが満載です。

 

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