【吹奏楽】歌から始める練習

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今回は
限界をつくらない!
羽村一中 ・ 玉寄勝治先生の相乗効果で高め合う
『 かけ算式 』 吹奏楽指導
をご紹介!

全国大会の常連校、羽村一中ではどんな練習をしているのか
今回はその一部をご紹介していきます。

ハンドサインを使った練習

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せまひろ・ひろせま・スーパーひろせま・・・など音の幅を手で表し可視化する

羽村一中では音階を身体で身に付けるために手でサインを出して歌います。

半音を「狭い」、全音を「広い」と表してそれらを組み合わせて音階練習を行います。

ハンドサインの種類

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音の幅を可視化して歌の練習をすることで音程や和音が感覚的に身に付きます。
そしてこの感覚が楽器を演奏するときにも共通しているので
結果的に安定した音程で演奏することができるのです。
羽村一中の中学生離れしたサウンドを作っているのは
玉寄先生の徹底した歌から始める練習です。
やっていることはどこの学校でも取り組める内容で
コツコツと日々積み重ねることが重要なのです。

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