市立柏高校吹奏楽部が練習方法を公開した理由とは?

LINEで送る

M63_DVD02

市立柏高校吹奏楽部が練習方法を公開した理由とは?

今から38年前、千葉県柏市立柏高等学校(以下・市立柏高校)開校と同時に吹奏楽部を創設。
当初、部員14名でスタートした活動も、熱心な指導や吹奏楽編成にシンセサイザー、三味線、中国や韓国の民族楽器などを導入するなど、新しい試みを行い、部員200名前後という部活動へと成長させた石田修一先生。

全日本吹奏楽コンクールや全日本マーチングコンテストなどの大会にも出場し、数々の賞を受賞。年間50回を超える演奏活動にも積極的に取り組んでいます。

そんな吹奏楽史上に燦然と輝く市立柏高校が練習の全貌を公開し、大きな話題となっています。

 

今回は、企画担当者が是非見てほしいDVDの5つのポイントをご紹介します。

そこには、同部が練習方法を公開した理由が隠されていました。

 


 

【1】驚異の五冠達成の秘密がここに!!

M63_DVD03全日本吹奏楽コンクール26回出場(うち金賞15回)と、吹奏楽界史上に燦然と輝く市立柏高等学校吹奏楽部。

すべて異なるメンバーで出場したにも関わらず、昨年は主要な大会で見事五冠を達成し、石田修一先生の指導方法、練習方法に今まで以上に注目が集まっています。

DVDでは、あの柏市立酒井根中学校をはじめ、
合同練習した学校をも短期間で上達に導いた
同部の完璧にシステム化されたサウンドトレーニングを徹底解説。

 

応用編の楽曲練習では、同一フレーズやパーツを同一人物が吹いているかのように合わせる練習、前後左右に重心をかけ動きや流れを生み出す練習などを通して、同部の聴く人の心を大きく揺さぶる演奏を紐解いていきます。

M63_DVDtop

DVDにするからには『良い見本にならなきゃいけない』『半端な演奏は出来ない』と、撮影中も何度も何度もストイックに一つ一つの音を追求してくださった石田先生。

そして部員の皆さんも、全10回連続という定期演奏会を目前に控え、かなりハードなスケジュールの中での撮影という事もあり、体力的にも限界の中、素晴らしい演奏を見せてくださっています!

 


 

指導の極意を石田修一先生が実演・解説!

 DVDでは、すべての練習でその目的、方法を生徒さんたちにも分かるようにイメージしやすい言葉を用いて、石田先生が細かく解説を入れてくださいました。

映像に合わせて合同練習をする際も、
一つ一つポイントを押さえながら練習を行うことができるため、
集中力も持続し、より高い効果が期待できます。

 

M63_1-2 M63_2-2 M63_3-2

また、実際の練習では間を開けずに連続して行うことによって無駄な時間をなくし、緊張感を持続できるため、さらなる効果が期待できます。

 


 

【3】豪華8大特典!楽譜&指導メソッド付き

M63_DVD04

DVDをご購入いただくと、各巻に練習メソッド(石田先生の解説付き)と、練習の中で使用した楽譜&資料(すべてPDF形式)が付いてきます。
生徒の皆さんと共有し、さらなるスキルアップにお役立てください!
特に第2巻では、ヤマハミュージックメディアさんから、指導者のためのバンド教本「ネムバンドメソード」に掲載された「譜例6種」の楽譜をご提供いただき、特典として付けることができました。

同部が長年使い続け、現在は販売終了になっている貴重な資料です。

是非この機会にご活用ください!

 

特典の内容

≪第1巻≫
システム化された基本練習(1)・練習メソッド 
ウォーミングアップ(スケール) 楽譜

≪第2巻≫
システム化された基本練習(2)・練習メソッド
ユニゾンスケール練習 楽譜
通常のスケール練習 楽譜
譜例6種(ネムバンドメソードより) 楽譜

≪第3巻≫
市柏サウンドを生み出す楽曲練習・練習メソッド 
同一フレーズのパーツ練習 組合せ表

 

また、今作からDVDジャケットを新しくリニューアル。
作品のカタログともデザインを統一していますので、こちらも合わせて見ていただけたら幸いです(^^)

 

M63_01-2 catalog_btn

 


 

 

【4】圧倒的なスケール!! 定期演奏会の映像を収録!

M63_3-4

チケットが入手困難なことでも知られる市立柏高校吹奏楽部の定期演奏会。
今作には、2015年に開催された第33回チャリティーコンサートの模様を特別収録しています。

演目は「吹奏楽のための戯曲~終焉そして新生~」(作曲:内藤友樹)。
戦後70年をテーマにした壮大なドラマを、幻想的な演奏とダンス、LEDによって描く芸術的なステージをどうぞお楽しみください!

 

作品紹介・楽譜のご購入はこちら

NaitoMusic

 


 

 

【5】石田修一がDVDに込めた願いとは?

Still0115_00004

最後に…

いつもお話するたびに、嬉しそうに今取り組んでいる演奏会やイベント、プロジェクトの構想を語ってくれる石田先生。
信頼して制作を任せてくださった事が何よりも嬉しく、自分の仕事を誇りに思えた素晴らしい瞬間でした。

また、「市立柏高校のようなサウンドを奏でる学校が増えれば、きっと観客の皆さんに喜んでいただく演奏ができます。また全10回公演をやるような学校が増えれば、吹奏楽がもっと盛んになる。そのために多くの方に観ていただきたいんです」と語ってくださった石田先生。

DVDでは、ここまで出してしまっても良いのだろうか…と心配になってしまうほど、同部で行っている練習をこと細かに、余すところなくご紹介くださっていますが、賞にこだわることなく、もっと多くの方に音楽の持つ素晴らしさを伝えることができれば、それが吹奏楽界の発展にもつながる……このDVDには石田先生のそんな願いが込められています。

少しでも多くの方に見ていただけたら、とても嬉しいです。

 M63_02

 

《お客様の声》

個人的に存じ上げている石田先生ですので、とても参考になりました。大音量で一柏と一緒に練習している感覚を感じ取れる発想は、思いつきませんでした。石田先生らしいと思いました。第3巻は、見本の演奏と思いきや、あのように細かく練習しているとは…でも、それに近い内容を自分もやっていたので、少しだけ自分を褒めてしまいました。部員を連れて柏に行く事を思えば安い買い物かもしれません。 すばらしいです。よく製作してくださいました。石田先生の「口を大きく開いて肩の力を抜いて、笑いましょう。そこから、サウンドが突然豊かになり、暖かい息を」というところで、サウンドが柔らかくなりました。DVDを見るだけでなく一緒にやれるというところが画期的です。第3巻のプロバンスの風、コツコツていねいに作られてゆく過程が見られて、昨年の夏は、同じ曲をやっていましたが、石田先生の指導力に圧倒され、おおいに反省しております。

 


 

▼DVDの詳細・ご購入はこちら▼

M63_ichikasidvd

 shosai_btn

 

【動画】市立柏高校吹奏楽部の楽曲練習を見る

オザワ部長のイチオシ!イチカシ編

 

 

トップページに戻る