【M84】田久保先生の熱血!指揮法クリニック~指揮者が知るべき生徒の能力を引き出す工夫~


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 全国の小中高の音楽の先生だけではなく、プロやアマチュアのオーケストラ・合唱団の指揮法レッスンなどで広く活躍されている田久保裕一先生。

 このDVDは2018年2月に弊社で開催された田久保先生のクリニックを収録。中学校や高校の合唱部や吹奏楽部で指導されている各先生方への個別レッスンを通して、教えるための身に付けていただきたい指揮法を解りやすく紹介しています。

 5名の受講者による5曲を題材に、指揮台に上がったときの心得としての「音をつくる」「音を動かす」「音を聴く」ということ。
 また、指揮者の大切な仕事である「流れをつくる」「緊張と弛緩を使い分ける」「頂点や重心を示す」といったこと。
 さらに、楽曲研究に関すること、音楽的知識に基づいた表現の引き出し方など、様々な観点から指導を行っています。

 クラス合唱や音楽授業、合唱部、吹奏楽部などの指揮でお悩みの皆さんに、ぜひご覧いただきたい内容となっています。


■田久保 裕一(指揮者、日本指揮者協会会員)

東京学芸大学音楽科卒業。指揮を伊藤栄一、伴 有雄、汐澤安彦、秋山和慶、カール・エスターライヒャー、ハンス・グラーフ、リヒャルト・シューマッヒャー、湯浅勇治の各氏に師事。1980年から12年間、千葉県習志野市にて小・中学校の音楽教師を務めるかたわら、多くのアマチュアオーケストラを指揮。1992年に退職し、プロの指揮者に転向。これまでに主要オーケストラを指揮。また、全国のアマチュアオーケストラや合唱団の育成にも尽力している。全国各地で指揮法講座も数多く開催。日本指揮者協会会員。

■ピアノ伴奏/近藤 あやか(東京音楽大学大学院)

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【M77】市川五中・田中先生にみるクラス合唱のススメ ~「歌い合う喜び」と「本物の合唱」を探し求めて~


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  全国屈指の強豪校、市川市立第五中学校合唱部を率いる田中安茂先生。 全国大会の常連校として、また中学最強合唱部としてテレビでもお馴染みですが、“心で歌うような独自の表現力”が広く評価されています。

 生徒とともに歌い続けて30余年、「歌い合う喜び」や「本物の合唱」をだれよりも探り続けてきた田中先生の指導ノウハウを、本作では余すことなくご紹介します。

 時に全体で、ときに小グループで、身体を動かし、心を動かす。生徒が歌詞に自分の思いを込め、その意志まで動いていく様子が魔法にかかったように、変化していく歌声とともに収録されています。4段階のステップに応じた、次のレベルへ引き上げるための心構え・具体的練習方法・注意点が細やかに解説されているほか、30以上の実用的な練習法が段階ごとに紹介されています。

 部活動の指導者からクラス合唱に悩む担任の先生まで、歌うための暖かい人間関係づくりから音楽的な表現力アップまで幅広くお役立ていただけます。

 授業の方法だけではなく、楽しみながら生徒の心が開かれ、生徒たちに笑顔が生まれ、そして学校全体が笑顔になるような授業の原点をご覧いただけます!

 満を持して田中先生の集大成ともいえる合唱指導のすべてを、どうぞご覧ください!

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【セミナー】「田久保裕一先生の合唱指揮法クリニック」セミナーレポート


2月17日開催
「田久保裕一先生の合唱指揮法クリニック」
レポート

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2月17日、田久保裕一先生の合唱指揮法クリニックが開催されました。
本クリニックは、5名の登壇者へのレッスンを通じて指揮法のポイントを解説する形式で進められました。

登壇者は、学校で合唱指導をされている先生、これから指揮法を学びたい方など様々でしたが、いずれの皆さんも田久保先生とのマンツーマンレッスンを通じたスキルアップを目指してご参加いただきました。

田久保先生からのアドバイスの一部をご紹介すると、指揮者は良い音が出るようリードし、音楽の流れを作ること、曲のイメージが出るような指揮を心がけることなどが必要であり、それを実践するための具体的方法がわかりやすく解説されました。また、クリニックでは説明しきれない指揮法のポイントについては、指導現場に戻ってから見直せるよう資料として配布されました。
 
聴講者として参加された方々も指揮のポイントをメモしたり、解説されている指揮法の身振りを真似するなど、学んだことを身につけようと熱心に取り組まれている様子が印象的なセミナーとなりました。

【セミナー担当者より】

普段中々学べない指揮指導という事もあり、皆様より大変ご好評頂きました。

 本当にありがとうございました!またのご参加をお待ちしております。

 

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